インプラント治療で生じる痛み

インプラント治療の際には外科手術を行う必要があるわけですから、そこでは痛みを生じることも少なくありません。では具体的にいつ、どれくらいの痛みがあるのかというと、まず手術時に関してはそこまで強い痛みはありません。

もちろん何の処置も無しに切開をすれば抜歯時と同等以上の痛みが生じるとされていますが、そうした痛みは大人でも耐えられませんから絶対に麻酔を使うことになります。



そのため手術時の痛みはそこまで感じないのです。

むしろ問題になるのは手術後2~5日でしょう。
一回法であればその手術の後、二回法の場合はインプラントを埋め込む手術の後と人工骨の移植手術後に痛みを感じることになります。


骨移植の範囲によっては一週間以上痛みが続くこともありますが、このために鎮痛剤が処方されることになりますので適切に鎮痛剤を使えばほとんど対処可能です。

Girls Channelの役立つ情報をお探しの方にお勧めです。

ただ体質的に痛みに弱い人もいますので、そうした体質の人は事前に歯科医師に伝えて多めに鎮痛剤を処方してもらうなどの対処を撮ってもらった方が良いでしょう。

そしてそうした術後の痛みに加え、最後にあるのが抜糸の際の痛みです。



抜糸の際には違和感を感じる程度だったという人も多いですが、チクチクとした痛みを感じたという人もそれなりにいます。

インプラント手術の中ではそこまで痛みを感じる部分では無いため麻酔を使うほどではないことの方が多いですが、もし痛いと感じた場合には麻酔を使ってもらうこともできますから歯科医師に伝えるようにしてください。